10年以上前に町内会でもらった「幌北町内会 創立40周年記念誌」(1997年発行)があります。
最近暇つぶしに拾い読みしていますが、その中に
「昭和30年頃は、道路が舗装されておらず、雨が降れば泥んこ道で、長靴でなければ歩けない状態だった」
と言う記事がありました。
確かに幌北小学校の頃は、泥んこ道をゴム長靴で通学した思い出があります。
そのゴム長靴の泥を洗い流す「たわし付きの洗浄機」も玄関の前に置いてありました。
60年以上前の話で、今の人には信じられないでしょうが、泥んこ道で長靴を泥だらけにしたのも懐かしいです。
それだけ年寄りになったと言う事でしょうが…。
おまけですが、北19条の電車通りにあった「ひさや大黒堂」の『ぢ』の看板の写真(昭和36年当時)も載っていました。


