昨年末(2018年11月頃)西田君が北高に絵を寄贈されました。北高2Fの美術教室の入口に飾ってあると聞いたので、授業参観のついでに見て来ました。「午後の時間」(2016年制作)という作品で、こちらを見つめている生き生きした女性が細部まで描かれた繊細な絵です。7月7日(日)に北高祭(一般公開日)があるので、お時間があれば実物を見に行って下さい。
昨年(2018年7月)の北高祭では、北高の東階段に西田君と三宅君の絵が飾られていることをご紹介しました。(⇒「西田君・三宅君の絵 (7/8)」)これらの絵も少し場所を移動しましたが、今も東階段に飾られています。今回の西田君の絵「午後の時間」は美術教室の入口に飾られていることもあり、美術雑誌『一枚の繪』に連載された西田君の技法講座の記事も壁に張ってあります。
私が見に行った時に、美術教室の向かいの書道教室から出てきた女生徒がお気に入りの絵を眺めて、ニッコリしていたのが印象的でした。今後も多くの北高生が西田君の絵に心を慰められると思い、同じ21期としてうれしくなりました。
[追伸] 西田さんが出展するグループ展が6月下旬に、また7月上旬には西田さんの個展が札幌であるそうです。詳細が分かりましたら、またこのHPでお知らせします。





